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[Ubuntu]メールサーバ構築(Postfix)
IMAP4サーバの次はSMTPサーバの設定だよ。
といっても、外部にメール配送する気は今のところないんだけど、まぁ、とりあえず。。。

で、SMTPサーバはUbuntuではPostfixが標準らしい。
設定ファイルは、/etc/postfix/main.cf。

・・・。

ん?
ないんですけど、そんなファイル。
Ubuntuインストール時に設定したオプションが反映されたファイルがあるはずなんだけど。。。

あ、インストールの時よくわかんないから、「設定なし」とか選択したような。。。
だからか。。。

ということで、/usr/share/postfix/main.cf.dist をとりあえずコピる。

$ sudo cp /usr/share/postfix/main.cf.dist /etc/postfix/main.cf



それから、他のサイトを参考に main.cf を修正。

$ sudo vi /etc/postfix/main.cf


/etc/postfix/main.cf

     |
home_mailbox = Maildir/
     |
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost
     |


home_mailbox は、メールボックスファイルのユーザのホームディレクトリからの相対パス名。
qmail(MailDir) 形式の配送をするには、"/" で終わるパス名を指定するらしい。

mydestination は、$local_transport メール配送 transport を使って配送されるドメインのリスト。
デフォルトではこれは /etc/passwd および /etc/aliases の全ての受信者を検索するPostfix 配送エージェントです。SMTPサーバは受信者アドレスを $local_recipient_maps で確認し、存在しない受信者を拒否します。
fetchmail するだけなら、localhost だけでもいいのかな?とりあえず、デフォルト設定で。

Postfix再起動!!

んが!?

$ sudo /etc/init.d/postfix restart
* Stopping Postfix Mail Transport Agent postfix [ OK ]
* Starting Postfix Mail Transport Agent postfix
                    postfix: fatal: bad string length 0 < 1: setgid_group =


setgid_group が設定されてないってことか。
他にも、値設定されてないところがあるかもしれん。

再び、/etc/postfix/main.cf 修正。

$ sudo vi /etc/postfix/main.cf


/etc/postfix/main.cf

     |
setgid_group = postdrop
     |
sendmail_path = /usr/sbin/sendmail
     |
mailq_path = /usr/bin/mailq
     |
newaliases_path = /usr/bin/newaliases
     |
manpage_directory = /usr/share/man
     |
sample_directory = /etc/postfix
     |
readme_directory = /usr/share/doc/postfix
     |
html_directory = no
     |


「Postfix設定パラメータ」のドキュメントを見ながらデフォルト値を設定。

setgid_group は、set-gid Postfix コマンドおよびグループ書き込み可能な Postfix ディレクトリを所有するグループ。
このパラメータ値を変更した場合、 "post-install set-permissions" を再び実行する必要がある。

/etc/group を見たら、postdrop があったので、デフォルト値の postdrop を設定。

sendmail_path は、Postfix sendmail コマンドの場所を指定する。 Sendmail 互換機能。
Postfix キューにメールを投函するのに使われる。
デフォルト値は、"postconf -d" の出力を参照すると言うことなので、postconf -d コマンドを実行して表示された値 /usr/sbin/sendmail を設定。

mailq_path は、Postfix mailq(1) コマンドがインストールされた場所。
Postfix メールキューをリストアップするのに使われる。
この値も postconf -d コマンドを実行して表示された値 /usr/bin/mailq を設定。

newaliases_path は、Postfix newaliases(1) コマンドの場所を指定する。 Sendmail 互換機能。
このコマンドは local(8) aliases(5) データベースを再構築するのに使われる。
この値も postconf -d コマンドを実行して表示された値 /usr/bin/newaliases を設定。

manpage_directory は、Postfix マニュアルページがインストールされた場所。
この値も postconf -d コマンドを実行して表示された値 /usr/share/man を設定。

sample_directory は、Postfix 設定例ファイルがあるディレクトリ名。
デフォルト値の /etc/postfix を設定。

readme_directory は、Postfix サブシステムや機能に関する構築方法や設定方法、操作方法が 書かれた Postfix README ファイルの場所。
postconf -d コマンドを実行して表示された値 /usr/share/doc/postfix を設定。

html_directory は、Postfix サブシステムや機能に関する構築方法や設定方法、操作方法が 書かれた Postfix HTML ファイルの場所。
この値も postconf -d コマンドを実行して表示された値 no を設定。

また、Postfix再起動!!

$ sudo /etc/init.d/postfix restart


今度は無事起動できたようだ。

自動起動の設定も問題なさそう。

$ sudo sysv-rc-conf --list postfix
postfix 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off



この段階ではちゃんとメールが配送してるかわからないので、とりあえずPostfix の設定はこんなもんで。
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