QMAIL3のバージョンアップ。 2.9.29から0.0.2アップ。 2.9.31 新機能
コマンドラインからアクションを実行できるようにした 隠れた状態(Pocket PCの場合には背面)で起動するオプション-qを追加(既にQMAIL3が起動している場合には、それを前面に移動せずにアクションを実行させることができます) 同期中はタスクトレイのアイコンが動くようにした 引用を線で表示した場合に3色使うようにした @InvokeActionを追加してマクロからアクションを実行できるようにした @Scriptで指定したスクリプトの中から、actionTargetを使用してアクションを実行できるようにした X-QMAIL-EditMacroを追加 MessageCreateアクションでテンプレートに渡す引数を指定できるようにした MessageCreateアクションの二番目の引数でコンテキストメッセージを指定できるようにした
変更
マニフェストにVistaのUAC用のエントリを追加 Content-Typeのパースに失敗したときに、MIME-Versionがなければ指定されていないのと同様に扱うように修正
修正
Atom 0.3でリンクが正しく取得できないことがあるのを修正 Atom 0.3でenclosureが正しく扱えないのを修正 隠されているフォルダのプロパティを変更するとクラッシュすることがあるのを修正 メインウィンドウがアイコン化されているときに、FileShowアクションが無効になっているのを修正 二重起動されたときに、起動済みのQMAIL3が隠されていない状態だと前面に来ないことがあるのを修正
2.9.30 新機能
X-QMAIL-Outboxを追加 AddressCreateMessageアクションを追加 日付のフォーマットに、%W0, %W1, %W2, %W3, %M2, %M3, %M4を追加
変更
アドレス帳に外部アドレス帳から取り込んだエントリも表示するようにした タスクトレイのアイコンなどで、マウスボタンがが押されたときに処理していたのを、離されたときに処理するように変更 MessageOpenURLアクションを明示的に呼べるようにした 不正なContent-Typeが指定されていた場合には、application/octet-streamとして扱うようにした rules.xmlのスキーマを若干変更し、label要素でlabel属性の代わりにテキストコンテントを、apply要素でmacro属性の代わりにテキストコンテントを使うようにした 修正
@Thread(@True())がスレッドを正しく返さないことがあるのを修正 Pocket PCでIMEの制御が正しく行われていなかったのを修正 POP before SMTPの待ち時間がミリ秒単位になっていたのを秒単位に修正 リストビューの日付フォーマットで曜日が正しく表示されないのを修正 @FormatDateでフォーマットが不正な場合にクラッシュするのを修正 自動振り分けで既存のメッセージも振り分ける設定にすると、IMAP4アカウントで削除済みメッセージがクリアされないのを修正
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